東日本大震災 支援状況報告5

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当ブログでも春頃にお伝えさせて頂きましたが、

 

大阪市経済局より被災地への復興支援の連絡があり、

 

私共より「ウェットスーツ用高機能素材」の支援を致しました。

 

そして先週末11日に大阪市の担当者がお見えになられ、

 

感謝状を頂きました。

 

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今回頂いた感謝状

 

 

この大阪市を通しての支援以外にも様々な形で

 

支援してきましたが、

 

これもご尽力賜りました関係者皆様に、

 

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

長引く放射線による影響の解消は必須であり、

 

復興支援もまだまだ必要です。

 

放射線対策については、

 

私共も急ピッチで遮蔽製品を開発し、

 

復興にあたる方々へ提供致してきましたが、

 

支援につきましても継続して行いたいと思います。

 

社員一同、一日も早い

 

復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 

先日の一般向けの放射線遮蔽服

 

「バイオラバーRSM スピリット」の記者発表以降、

 

多くの新聞やニュースなどで取り上げて頂いたこともあり、

 

沢山の方々より問い合わせをいただいております。

 

 

従来の遮蔽服とは違い、軽くてしなやかなため、

 

日常生活をするのには支障の無い製品となっております。

 

 

先日も、関西よりも西の方を訪れた際に、

 

この製品に対しての詳細や質問をお持ちの方から

 

お声をかけて頂くこともありました。

 

 

只今、みなさまのご要望に対して一刻も早くお届けできるよう、

 

当製品の販売に向けての最終準備に入っておりますので、

 

もうしばらくお待ちください。

 

 

また現在並行して、

 

放射線による被曝の被害が大きいと言われております

 

小さいお子様用の製品への研究開発も行っておりますので、

 

こちらの情報に関しても、当ブログや

 

弊社ホームページ等で製品が完成次第お伝えさせて頂きます。

 

くらしを護る3つの対策

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先週半ばから週末にかけて4日間、

 

私共は「大阪勧業展」と「モノづくりフェスタ」の

 

2つの展示会に出展させて頂きました。

 

ご来場されたみなさま有難うございました。

 

私も少しの時間でしたが、

 

どちらの展示会にも訪問し、私共のブースへ足を

 

運んで頂いた多くの方々とお話しさせて頂きました。

 

みなさまが東日本大震災を始めとする自然災害に

 

対する危機管理への意識が高まって

 

おられることを改めて実感致しました。

 

 

そのような中、今回の展示会で私共のブースでは、

 

水害・寒さ対策として「安全ハイブリッドウェア」、

 

放射線対策として「バイオラバーRSMスピリット」、

 

温熱治療による低体温対策として「温熱メディカルバイオラバー」

 

3つの対策をコンセプトとして展示させて頂きました。

 

 

 

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一般用放射線遮蔽服「バイオラバーRSM スピリット」

 

世界各国で起きております

 

地震、津波、氾濫、気象変化など想定外の自然災害に対して、

 

自分のくらしは自分で護る時代となってきております。

 

いつ起こるか分からない災害に対して、我々は出来る限りの

 

対策や知識を持っておくことは非常に重要なことです。

 

 

そのような災害に対して、

 

私共は少しでもお役に立てるモノづくりが出来ますよう、

 

今後とも危機管理に関わる製品開発を

 

続けていきたいと思っております。

 

本日、大阪商工会館にて一般の皆様用の放射線遮蔽服
 
「バイオラバーRSMスピリット」の記者発表を行いました。
 

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記者発表の模様

 

 

今年の5月に原発敷地内用の遮蔽服の記者発表後、

 
大きな反響を呼び、一般の方々から
 
「何か放射線を止めるものはないのか?」
 
「一般向けの商品はありませんか?」等と
 
多くの問い合わせやご要望を頂きました。
 
そこで私共はこれまでの遮蔽服は重金属を使用しているため
 
非常に重く(15kg〜20kg)、動きにくいこともあり、
 
一般の方でも簡単に取り扱え、
 
日常生活が可能な製品の開発を急ピッチで行いました。
 
そして完成致しましたのがこの
 
「バイオラバーRSMスピリット」なのです。
 
まさに敷地内用に開発致しました
 
従来品よりもしなやかで作業性が富み、
 
遮蔽力がある「バイオラバーRSMWPシリーズ」の
 
精神(スピリット)を受け継いだ、よりしなやかで、
 
より動きやすい一般用の製品となりました。

 

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写真左:原発敷地内用放射線遮蔽服「バイオラバーRSMWP-14」

写真右:一般用放射線遮蔽服「バイオラバーRSM スピリット」

 

 

この製品の登場により、

 
これまで
の遮蔽服の在り方を一新することとなるはずです。
 

上下合わせた重さがたったの0.8kgなので、

 

皆様が冬に着用されるトレーナーとほぼ同じ重さな上、

 

伸縮率も180%ですので動きやすい製品となっております。
 

放射線の遮蔽力は、避難勧告地域外

 

(毎時 1〜30マイクロシーベルト)

 

では約50〜90%の放射線遮蔽が可能です。

 

(地域の放射線量、分布によって異なります。)

 

最近では、東京、横浜、千葉近郊の方々からの放射線遮蔽服の

 

お問い合わせも急増をしています。

 

大田区、足立区、横浜などでも放射線量の強い

 

ホットスポットエリアが数々発見されており、

 

国民全体が、放射線を自分自身で防ぐにはどうすればよいか?

 

と考える人々が多数おられるのが現実です。
 

 

セシウムの放射線の半減期は30年と長い為、

 

長期間に渡って放射線被曝から身体を護る意識と

 

実行力が不可欠です。

 

見えない放射線に怖さをお持ちの国民の皆様に

 

絶対の安心をお届ければ幸いに存じます。

 

 

当製品の詳しいことにつきましては、

 

当ホームページに掲載されておりますので、是非ご一読ください。

 

 

また、今後の放射線遮蔽に関する商品の改良や新製品などにつきましても、

 

可能な限り当ブログにてご報告致します。

 

先週土曜の17日に京都にて、トライアスロン・水泳初心者応援セミナー

が開催され、
私共の素材や速く泳げる水着「ゼロポジション」のお話を

させて頂きました。



当セミナーは、京都商工会議所が開催した知恵ビジネスプランコンテス

トにて見事認定企業となられました有限会社ナチュラルエナジーの長田

社長と共にトライアスロンの魅力から素材の良さまで説明させて頂き

参加者の方々はとても熱心に耳を傾けられておられ、とても充実した

セミナーになりました。



長田社長ご自身も、世界最高峰と言われるトライアスロンレース

「アイアンマン ワールドチャンピオンシップ」にて14年も連続完走さ

れておられ、非常にトライアスロンへの情熱をお持ちになられている

方です。



その長田社長が代表を務めるナチュラルエナジー様は、私共の素材を使

用して、ハイクオリティーのトライアスロン用ウェットスーツを制作さ

れ、『TETSUJIN DAMASHII』というブランド名で販売しており、多く

トライアスリートの方々から好評を頂いております。



トライアスロンに興味のある方や、始めたいと思っている方は

是非一度サイトをご確認ください。



[ナチュラルエナジー] http://www.n-energy.co.jp





また、京都商工会議所の知恵産業推進室のブログでも

当日のセミナーの様子が掲載されております。



[京都商工会議所 知恵産業推進室]  http://chiebiji.kyo2.jp/e328090.html

          
yamamoto
 
山本化学工業

プロフィール

山本化学工業株式会社
代表取締役社長
山本 富造
1959年大阪市生まれ。
81年近畿大学商経済部経営学科卒業、山本化学工業入社。
84年実父の跡を継ぎ、社長に就任。
その間、米国フロリダ州立国際大学に留学、多国籍企業論を学ぶ。 少林寺拳法正拳士四段、他にサーフィンを楽しむ。好きな言葉は「拳禅一如」。