一般用放射線遮蔽服「バイオラバーRSM スピリット」登場!

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本日、大阪商工会館にて一般の皆様用の放射線遮蔽服
 
「バイオラバーRSMスピリット」の記者発表を行いました。
 

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記者発表の模様

 

 

今年の5月に原発敷地内用の遮蔽服の記者発表後、

 
大きな反響を呼び、一般の方々から
 
「何か放射線を止めるものはないのか?」
 
「一般向けの商品はありませんか?」等と
 
多くの問い合わせやご要望を頂きました。
 
そこで私共はこれまでの遮蔽服は重金属を使用しているため
 
非常に重く(15kg〜20kg)、動きにくいこともあり、
 
一般の方でも簡単に取り扱え、
 
日常生活が可能な製品の開発を急ピッチで行いました。
 
そして完成致しましたのがこの
 
「バイオラバーRSMスピリット」なのです。
 
まさに敷地内用に開発致しました
 
従来品よりもしなやかで作業性が富み、
 
遮蔽力がある「バイオラバーRSMWPシリーズ」の
 
精神(スピリット)を受け継いだ、よりしなやかで、
 
より動きやすい一般用の製品となりました。

 

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写真左:原発敷地内用放射線遮蔽服「バイオラバーRSMWP-14」

写真右:一般用放射線遮蔽服「バイオラバーRSM スピリット」

 

 

この製品の登場により、

 
これまで
の遮蔽服の在り方を一新することとなるはずです。
 

上下合わせた重さがたったの0.8kgなので、

 

皆様が冬に着用されるトレーナーとほぼ同じ重さな上、

 

伸縮率も180%ですので動きやすい製品となっております。
 

放射線の遮蔽力は、避難勧告地域外

 

(毎時 1〜30マイクロシーベルト)

 

では約50〜90%の放射線遮蔽が可能です。

 

(地域の放射線量、分布によって異なります。)

 

最近では、東京、横浜、千葉近郊の方々からの放射線遮蔽服の

 

お問い合わせも急増をしています。

 

大田区、足立区、横浜などでも放射線量の強い

 

ホットスポットエリアが数々発見されており、

 

国民全体が、放射線を自分自身で防ぐにはどうすればよいか?

 

と考える人々が多数おられるのが現実です。
 

 

セシウムの放射線の半減期は30年と長い為、

 

長期間に渡って放射線被曝から身体を護る意識と

 

実行力が不可欠です。

 

見えない放射線に怖さをお持ちの国民の皆様に

 

絶対の安心をお届ければ幸いに存じます。

 

 

当製品の詳しいことにつきましては、

 

当ホームページに掲載されておりますので、是非ご一読ください。

 

 

また、今後の放射線遮蔽に関する商品の改良や新製品などにつきましても、

 

可能な限り当ブログにてご報告致します。

 

yamamoto
山本化学工業

プロフィール

山本化学工業株式会社
代表取締役社長
山本 富造
1959年大阪市生まれ。
81年近畿大学商経済部経営学科卒業、山本化学工業入社。
84年実父の跡を継ぎ、社長に就任。
その間、米国フロリダ州立国際大学に留学、多国籍企業論を学ぶ。 少林寺拳法正拳士四段、他にサーフィンを楽しむ。好きな言葉は「拳禅一如」。