2011年11月アーカイブ

東日本大震災 支援状況報告5

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当ブログでも春頃にお伝えさせて頂きましたが、

 

大阪市経済局より被災地への復興支援の連絡があり、

 

私共より「ウェットスーツ用高機能素材」の支援を致しました。

 

そして先週末11日に大阪市の担当者がお見えになられ、

 

感謝状を頂きました。

 

shien_kanshajou.jpg

今回頂いた感謝状

 

 

この大阪市を通しての支援以外にも様々な形で

 

支援してきましたが、

 

これもご尽力賜りました関係者皆様に、

 

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

長引く放射線による影響の解消は必須であり、

 

復興支援もまだまだ必要です。

 

放射線対策については、

 

私共も急ピッチで遮蔽製品を開発し、

 

復興にあたる方々へ提供致してきましたが、

 

支援につきましても継続して行いたいと思います。

 

社員一同、一日も早い

 

復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 

先日の一般向けの放射線遮蔽服

 

「バイオラバーRSM スピリット」の記者発表以降、

 

多くの新聞やニュースなどで取り上げて頂いたこともあり、

 

沢山の方々より問い合わせをいただいております。

 

 

従来の遮蔽服とは違い、軽くてしなやかなため、

 

日常生活をするのには支障の無い製品となっております。

 

 

先日も、関西よりも西の方を訪れた際に、

 

この製品に対しての詳細や質問をお持ちの方から

 

お声をかけて頂くこともありました。

 

 

只今、みなさまのご要望に対して一刻も早くお届けできるよう、

 

当製品の販売に向けての最終準備に入っておりますので、

 

もうしばらくお待ちください。

 

 

また現在並行して、

 

放射線による被曝の被害が大きいと言われております

 

小さいお子様用の製品への研究開発も行っておりますので、

 

こちらの情報に関しても、当ブログや

 

弊社ホームページ等で製品が完成次第お伝えさせて頂きます。

 

くらしを護る3つの対策

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先週半ばから週末にかけて4日間、

 

私共は「大阪勧業展」と「モノづくりフェスタ」の

 

2つの展示会に出展させて頂きました。

 

ご来場されたみなさま有難うございました。

 

私も少しの時間でしたが、

 

どちらの展示会にも訪問し、私共のブースへ足を

 

運んで頂いた多くの方々とお話しさせて頂きました。

 

みなさまが東日本大震災を始めとする自然災害に

 

対する危機管理への意識が高まって

 

おられることを改めて実感致しました。

 

 

そのような中、今回の展示会で私共のブースでは、

 

水害・寒さ対策として「安全ハイブリッドウェア」、

 

放射線対策として「バイオラバーRSMスピリット」、

 

温熱治療による低体温対策として「温熱メディカルバイオラバー」

 

3つの対策をコンセプトとして展示させて頂きました。

 

 

 

RSMspirit-for-web.jpg

一般用放射線遮蔽服「バイオラバーRSM スピリット」

 

世界各国で起きております

 

地震、津波、氾濫、気象変化など想定外の自然災害に対して、

 

自分のくらしは自分で護る時代となってきております。

 

いつ起こるか分からない災害に対して、我々は出来る限りの

 

対策や知識を持っておくことは非常に重要なことです。

 

 

そのような災害に対して、

 

私共は少しでもお役に立てるモノづくりが出来ますよう、

 

今後とも危機管理に関わる製品開発を

 

続けていきたいと思っております。

 

山本化学工業

プロフィール

山本化学工業株式会社
代表取締役社長
山本 富造
1959年大阪市生まれ。
81年近畿大学商経済部経営学科卒業、山本化学工業入社。
84年実父の跡を継ぎ、社長に就任。
その間、米国フロリダ州立国際大学に留学、多国籍企業論を学ぶ。 少林寺拳法正拳士四段、他にサーフィンを楽しむ。好きな言葉は「拳禅一如」。