測りたいモノだけの線量を正確に計測する新商品

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今月より販売を開始し、英国スコットランドで開催されました国際放射線防護学会
(IRPA)の弊社ブースにて発表いたしました「バイオラバーRSM センサーポット」が
非常にご好評いただいております。

 

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バイオラバーRSM センサーポット
写真左:製品構造
写真右:線量計のセッティング(この後にカバーを被せます)

通常、対象物を計測しようと検知部を対象物に向けた場合、
対象物以外の空間からの線量も検知してしまい、
対象物から出る本来の線量が正確に計測できません。

放射線線量計を「バイオラバーRSM センサーポット」にセットすることにより
線量を測りたい対象物のみの線量を計測が可能になります。
これは、当製品が検知部の横360度と上部を放射線遮蔽材で覆い、
底面だけに遮蔽材を入れない構造にすることによって
検知部の先端のみから放射線を受ける仕組みとなっております。
(実用新案出願中)

また、表面加工も表面のカバーは特殊ラバーを採用しているので、
柔らかく持ちやすい上、使用後の洗い流しも可能です。

屋内でどこから線量強く出ているのかを正確に発見することによって
その部分を重点的に遮蔽材を使用する等の措置を採れば
闇雲に遮蔽するよりは、効果的に遮蔽でき、コストダウンも出来ます。

また、元々線量が高い場所で、廃棄物の計測をする場合にも効果的です。
そのような場所では空間線量があまりにも高いので、
廃棄物自身の線量を計測しようと、線量計を向けても実際の数値を
得ることは非常に困難となります。
その場合に当製品を使用することによって、廃棄物から出る線量を計測し、
その処理をどのようにするべきか正しい対策をとることも可能となります。

是非当製品にご興味をお持ちになられた方は当社まで
ご連絡ください。

※当製品には放射線線量計は附属しておりません。

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yamamoto
山本化学工業

プロフィール

山本化学工業株式会社
代表取締役社長
山本 富造
1959年大阪市生まれ。
81年近畿大学商経済部経営学科卒業、山本化学工業入社。
84年実父の跡を継ぎ、社長に就任。
その間、米国フロリダ州立国際大学に留学、多国籍企業論を学ぶ。 少林寺拳法正拳士四段、他にサーフィンを楽しむ。好きな言葉は「拳禅一如」。